【旅行の注意!】クルマ運転・駐車時の注意と盗難対策

      2016/06/28

最近ベルギー生活に慣れすぎて、こないだは日本大使館までチャリンコで行きました。ドヤ!

さて前回の記事ではヨーロッパでクルマを運転するときの盗難手口について書かせていただきましたが、今回はその防犯対策と準備について書いてみます。レッツゴー!

欧州で車を運転するとき注意すること、対策

以下に書くことはぱっと見そこまでせんでも。。って感じに見えますが、本気でなんにも盗まれたくないぜ!って人はぜひ実践して貰いたいです。盗難にあうってのも旅の醍醐味だから全然ウェルカム!という根っからのバックパッカーマインドのあなたは読み飛ばした方がいいかも。

・社外から見えるように荷物を置かない

これだけでもかなり違うと言われています。隙をついてドアを開けられて持ってかれるという手口でも、実際何も見えていなければそもそもあまり狙われないですから。これは日本でも気を付けておくべきだと思っています。基本。

・自分が運転しているときでもドアに鍵を掛ける

一瞬でドアを開けて持っていかれるとか、注意を逸らされもっていかれる場合でも、このような手口は基本的に自分の乗っている席以外から狙われます。出発時には助手席は後部座席に荷物を置く前に、外から開けられないように鍵を掛けるとベター。

・駐車する前にトランクに荷物を移動する

これは車上荒し対策の一貫。観光地に着きクルマから出発するとき、駐車上で持ち歩かない荷物を外から見えないようにトランクに移す。この一部始終を犯人に見られていた場合、トランクに荷物が入っているのがバレバレなので狙われます。目的の観光地に到着前にどこかに一度止まって荷物をトランクに移しましょう。駐在員のかたはこれは結構大事と言ってました。

スポンサードリンク




万全を期すためには保険に加入!

上に書いたように、自分では気を着けていてもどうしても被害にあってしまう可能性は十分あります笑 心配な方は海外旅行の前に盗難などの保険に入っているといいです。この場合は盗難被害にあったものすべてを新品の値段で帰ってくるらしい。警察に届け出が必要なようですが。(あまり詳しくないので後日調べてみますが・・)

保険に入っていれば万が一旅行先で盗難にあい丸腰状態になっても、今まで使い古したいろいろが新品で帰ってきてむしろラッキー!って気分になれます。

外人さんは親切な人が本当に多いですが、悪意を持ったひともいっぱいいます(特に観光地は)。上記のことは本当に起こっていることなので出来る範囲で気を着けた方がいいと思われます。

スポンサードリンク




 - 未分類